支部会 会長挨拶

日本臨床外科学会宮城県支部 創設のご挨拶

このたび、日本臨床外科学会宮城県支部を新たに創設いたしましたので、皆様にご案内するとともに、支部への入会をお願い申し上げます。

日本臨床外科学会は1937年に創設され、現在は会員1万8千人を越えた大規模学会です。本学会は特に外科臨床を重視した学会として、また様々な医療的課題に取り組む学会として活動を続けて参りました。現在の跡見裕会長は、日本臨床外科学会のこれからの課題として、「地域に根ざした医療を把握する支部を設立し、第一線で活躍されている外科医の方々に本学会の評議員になっていただきたい」、と支部の充実化をあげています。また学術集会座長の推薦、支部推薦論文の掲載、支部推薦若手医師セミナーなど、支部を重視する方針を明確に打ち出されており、支部の存在しない宮城県において支部を設立することを強く希望されておりました。跡見会長の要請を受け、東北大学外科系教授(大内憲明、佐藤成、齋木佳克、近藤丘、仁尾正記、久志本茂樹、海野倫明)が平成24年8月13日に集まり、宮城県支部の設立を決定いたしました。また同時に、宮城県支部会 会長を海野倫明とし、宮城県支部事務局を東北大学大学院消化器外科学教室内におくこととなりました。

宮城県支部は日本臨床外科学会の支部組織として、地域に根ざした外科診療の発展と若手外科医の育成を図る所存です。第1回宮城県支部総会は2014年1月25日(土曜日)、艮陵会館で予定いたしました。生まれたての支部ではございますが、臨床現場で働いている外科医の皆様の応援をいただき、育てて頂ければ幸いに存じます。

多くの外科医の皆様のご入会をお待ちしております。

日本臨床外科学会宮城県支部会 会長
東北大学大学院消化器外科学
教授 海野 倫明

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